住宅の省エネ性能説明の義務化

建築物省エネ法が改正され新築(300㎡未満)や増改築(10㎡超)の場合、来月4月1日から住宅の省エネ性能を施主様に説明しなければならないという説明義務制度が始まります。内容は①省エネ基準に適合しているかどうか②省エネ基準に達しない場合 省エネ性能確保のために必要となる変更内容を説明、となります。近年の地球温暖化や異常気象への対策として住宅にも環境に配慮した省エネルギー化が求められているというわけです。

住宅の省エネ基準には屋根・外壁などの断熱性能に関する外皮基準と、家電(照明やエアコン、給湯器)など住宅内で消費される一次エネルギー消費量基準の2つがあります。高気密・高断熱で造られた家は、暖房冷房を無駄なく効率的に使うので夏は涼しく冬は暖かく一年を通して快適に健康に過ごせます。コレまさに五十嵐工務店がお勧めしているジョイ・コスの住宅システム。「涼」「暖」「爽」「静」ココロもカラダも喜ぶ家です。
隙間のないしっかりとした断熱、高性能のサッシなどの建築費はかかりますが毎月の光熱費がグッと抑えられますので、長い目で見ればお得になります。家電も昔のものを長く使うより買い換えたほうが電気料がかからない、というようにどんどん省エネ化が進んでいます。地球環境にも良く健康にも良い、そして家計にも優しいなんてうれしいですよね。今後も引き続き住宅の省エネと健康に良い家の勉強を続けてまいりますので気になることがございましたらお問い合わせください。

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